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TOEFL®iBTテストについて


TOEFL®iBTテストリスニングセクションについて

TOEFLiBTテストListeningリスニングセクションは、
iBT対策において最も重要なセクションです。


ここではまず、独学でリスニング対策を行っている方のためにリスニングセクションの概要と特徴について詳しく解説致します。

TOEFLiBTではリスニングセクションは最も重要なセクションになります。なぜかというと続くライティング及びスピーキングセクションにあるIntegrated Taskに非常に高いレベルのリスニング力を要求されるからです。そのためリスニングが苦手な方はまずこのセクションを徹底的に対策を行う必要があります。

TOEFL®iBTテスト:リスニングセクション概要

リスニングセクションは会話内容の暗記が必要不可欠
TOEFL IBTリスニングでは、「会話」、「講義」、「ディスカッション」の三つのスタイルで出題されます。それぞれ10分程度の長さがあるので、それぞれの話がされている「環境設定」、「人物設定」、そして「会話のトピックと内容」をすばやく把握する必要があります。

基本的な考え方はTOEFL IBTリーディングセクションと考え方は同じで、重要なキーワードを拾いながら上記の設定と内容を把握していきます。ただリーディングセクションと違い「聞きなおし」ができません。会話は一度しか流れませんので、集中力が必要です。

設問は、「会話」、「講義」のスタイルは5問、「講義」スタイルは6問出題されます。一回のテストの「会話」、「講義」、「ディスカッション」が6題程度出題され、制限時間は60分〜90分です。会話が流れているときは時間はカウントされません。

内容 アメリカの大学のキャンパス内で行われる会話
トピック 約6題
会話時間 1題約10分
文章量 600〜700語程度
問題数 5問〜6問
回答時間 60〜90分
スコア 30点満点
特徴 会話聞き取り中にメモととることができる


リーディングセクションの出題傾向

TOEFL IBTのリスニングセクションで出題される問題は、基本的に全てアメリカの大学内の環境設定になっています。そのため、下記にお伝えする出題トピックも全てアメリカの大学内で実際に行われていることなのです。

会話(カンバセーション):
1 Conversations: 2-3 Passages(1Passageにつき5問出題)
アメリカ大学のキャンパス内を想定された会話になります。学生同士、教授と学生、留学生オフィススタッフと学生、教務課スタッフと学生などアメリカの大学で日常的に行われている会話になります。

そのため、口語的表現や、Credits, Graduation, Paper, Assignmentなどの大学用語の勉強も必要になります。アメリカの大学でよく話されるとトピックと、大学用語を把握しておけば比較的簡単なトピックと言えます。

講義(レクチャー):
2. Lectures: 4-6 Passages(1Passageにつき6問出題)
TOEFL IBTリーディングの題材をそのままリスニング教材にしたような題材です。アメリカの大学で実際に行われている授業をそのまま抜粋したトピックになります。テーマは理系、文系問わず幅広い分野から出際され、リーディングセクションのように難しい単語に説明が出ることはありませんので、難易度は非常に高いと言えます。

リーディングの際に呼んで難しかったものを聞いて理解しなければなりませんので、やはりアカデミックな事前知識と、講義のテーマをいち早く理解し構成を読み取る力が必要になります。 また、くだけた口調(Any of you been on it?など非文法的な言い回しも含む)、言い淀み、言い直し、割り込みなど、より本物の会話に近く、さまざまな国や地域のアクセントが入ってくるので、アメリカンイングリッシュ以外にも慣れておく必要があります。

討論(ディスカッション):
講義が教授一人で話すのに対して、ディスカッションは教授の話す講義に生徒が質問したり、生徒同士の意見交換が行われます。

教授一人は一つのトピックについて話すディスカッションより全体の構成も複雑になり、テーマによっては生徒からの質問の答えや生徒同士の会話によりテーマから少し脱線することもあります。そのため、講義より実際に会話全体を詳細まで把握することは難しいと言えるでしょう。まずは教授の話しているテーマと、生徒の疑問点を把握することです。

リスニングセクション出題問題の種類と操作方法

TOEFL IBTリスニングセクションはリーディングセクションのように問題の出題種類が豊富ではありません。まずは問題の種類を把握しましょう。

1)四択問題
4つの選択師の中から正しい問題を選ぶ問題です。下記の画面のように問題後に正しいと思うものの○をクリックします。新たに○をクリックすれば回答を変更することができます。4つ以上の選択師の中から2以上を選ぶ問題もあります。その際は指示があります。この形式の問題は一番出題されますので、短文の速読など慣れておくことが必要です。

2)YES/NO問題
問題が読まれたあとに選択師が5つ程度出ますので、それぞれの選択師が聞いた会話と正しいときはYes、正しくないときはNoをクリックします。回答を変更するときはクリックした○を再度クリックし選択を外し、新しい回答をクリックしてください。

3)ドラッグ回答式問題(Summary / Matching)
下図のようにそれぞれの文を正しい枠へドラックする問題です。この形式の問題リーディングにもあり、すばやい内容把握と短文に対する速読能力が必要とされます。

ノートテイキング(メモ取り)がカギになる

TOEFL IBTのリスニングセクションの一番大きな変更点は、何と言っても会話中にメモがとれるようになったことです。その際、3つのWに意識しながら会話を聞くようにしてください。

1)Who(誰?)
今貴方が聞いている会話は誰が登場人物でその人物はどういった立場の人間なのか、またその人物の関係性は、ということです。

例えば、「教授」と「生徒」や、「上級生」と「下級生」または「教授のみ」、「留学生」と「留学生オフィスのスタッフ」などです。以上のような登場人物のバックグラウンドを把握することによって、話す会話に見当を付けることができます。

2)Where(どこ?)
今回の会話はいったいどこで行われているのか、「教室」、「教授の研究室」、「図書館」、「グラウンド」、「キャンパス」、「授業登録オフィス」などです。

どこでその会話が行われているかによって話のトピックが限定されます。例えば「教授の研究室」であれば宿題や課題、成績のことでしょうし、「教室」であれば講義になります。「各種オフィス」であれば学校に関する事務的なことを話している可能性が高い。以上のようにいち早く話ししている場所を把握することにより話のテーマと目的を予想します。

3)What(何?)
「どこで誰が話している」ことが分かったら次はいよいよ「何」を話しているかを把握します。そのときに大事なことは、「WHY:何で?」話しているかということです。

講義を受けるため、宿題を聞く為、授業を登録するため、履修したクラスの教授の評判を聞くため、会話には必ず目的があります。「何」を話しているかを聞き取るためには、まずはその会話に対する目的を把握することが重要です。


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